志賀重昂関連エントリー

『志賀重昂『日本風景論』精読』 大室 幹雄

志賀重昂『日本風景論』精読 大室 幹雄 岩波書店 2003-01 by G-Tools 日清戦争のさなか明治27年に出版されベストセラーとなった志賀重昂『日本風景論』をまさしく精読した本である。 読みつづけるのにかなり倦んだところがあった。 ...

『志賀重昂『日本風景論』精読』 大室 幹雄

420旅 志賀重昂『日本風景論』★★★★

... かつや名所旧跡の破壊は歴史観念の連合を破壊し、国をあげて赤裸々たらしめんとす」p321 志賀重昂『日本風景論』(岩波書店, 1995) 明治の地理学者である著者が、アレックス・カーにさかのぼること100年前の1894年に書いたのが本著。 ...

420旅 志賀重昂『日本風景論』★★★★

志賀重昂『日本風景論』(明治27年初版、33年11版)

志賀重昂の有名な『日本風景論』だが、明治期に出た本の実物をこれまで見たことはなかった。表紙など、想像していたものとはずいぶんイメージが違っていた。 ... 志賀重昂は地質学者、農学者で、この本は日本の風景美、自然美 ...

志賀重昂『日本風景論』(明治27年初版、33年11版)

志賀重昂『山水叢書 河及湖沢』(明治30年)

... 前回、志賀重昂の『日本風景論』を紹介したので、今回は『山水叢書 河及湖沢』(政教社)を。これはだいぶ以前に買ったのだが、所有者が自分で製本したものらしく、濃紺のハードカバーの本になっている。 ...

志賀重昂『山水叢書 河及湖沢』(明治30年)

志賀重昂『日本風景論』・その3

「対馬ノ海岸」と「俵岩」(駿河国)の挿絵。「雪湖」という落款がある。この本の挿絵の多くは樋畑雪湖で、洋風の絵は海老名明四が描いている。

志賀重昂『日本風景論』・その3

志賀重昂とは?

志賀重昂(しがしげたか、文久3年11月15日 (旧暦) 11月15日(1863年12月25日) - 昭和2年(1927年)4月6日)は、日本の地理学者、評論家、ナショナリスト。号は矧川(しんせん)。
三河国岡崎康生町(現愛知県岡崎市)出身。北海道大学 札幌農学校を卒業後、オーストリアや南洋の諸国を歴訪した。1888年、三宅雪嶺、杉浦重剛らとともに政教社を興し、雑誌「日本人」(後に「日本及び日本人」)を刊行。表面的な近代化に反対し、国粋主義を唱えた。日清戦争と同年の1894年、代表作『日本風景論』を刊行、ベストセラーになった。
1902年以降、国会議員も務めた。また、3度にわたる渡航で世界各国を巡り、『世界山水図説』などを著した。

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志賀重昂に関するニュース


MSN産経ニュース

【幕末から学ぶ現在(いま)】(74)東大教授・山内昌之 志賀重昂
MSN産経ニュース
明治13(1880)年には伊東祐享(すけゆき)海軍中佐らも訪問したというが、一番有名なのは、志賀重昂である。徳川譜代の岡崎藩の出身だったために、官に志を得なかった志賀は札幌農学校を卒業後、英露関係の緊張激化を見て対馬の重要性を指摘、南太平洋への探検 ...