4月6日の情報が詳しい!4月6日といえば?
志賀重昂『日本風景論』精読 大室 幹雄 岩波書店 2003-01 by G-Tools 日清戦争のさなか明治27年に出版されベストセラーとなった志賀重昂『日本風景論』をまさしく精読した本である。 読みつづけるのにかなり倦んだところがあった。 ...
... かつや名所旧跡の破壊は歴史観念の連合を破壊し、国をあげて赤裸々たらしめんとす」p321 志賀重昂『日本風景論』(岩波書店, 1995) 明治の地理学者である著者が、アレックス・カーにさかのぼること100年前の1894年に書いたのが本著。 ...
志賀重昂の有名な『日本風景論』だが、明治期に出た本の実物をこれまで見たことはなかった。表紙など、想像していたものとはずいぶんイメージが違っていた。 ... 志賀重昂は地質学者、農学者で、この本は日本の風景美、自然美 ...
... 前回、志賀重昂の『日本風景論』を紹介したので、今回は『山水叢書 河及湖沢』(政教社)を。これはだいぶ以前に買ったのだが、所有者が自分で製本したものらしく、濃紺のハードカバーの本になっている。 ...
![]() MSN産経ニュース | 【幕末から学ぶ現在(いま)】(74)東大教授・山内昌之 志賀重昂 MSN産経ニュース 明治13(1880)年には伊東祐享(すけゆき)海軍中佐らも訪問したというが、一番有名なのは、志賀重昂である。徳川譜代の岡崎藩の出身だったために、官に志を得なかった志賀は札幌農学校を卒業後、英露関係の緊張激化を見て対馬の重要性を指摘、南太平洋への探検 ... |